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陸上貨物運送事業労働災害防止規程

(1) 陸上貨物運送事業労働災害防止規程とは
 

  陸上貨物運送事業労働災害防止規程(以下「災防規程」という。)は、労働災害防止団体法に基づき、陸災防の会員事業場が労働災害防止のために遵守しなければならない事項を規定したもので、陸運業の労働災害の防止に寄与することを目的としたものです。
  この災防規程は法令で定められたことだけでなく、陸運業の労働災害防止のために行うべき重要な事項を含んでおり、陸運業の事業場として労働災害防止に関し守らなければならないことがよく分かるものとなっています。
  昭和41年に設定し、その後7回改正を行っており、最終改正は平成23年10月です。
  なお、災防規程の設定、改正は厚生労働大臣の認可が必要です。

 

(2) 平成23年改正の趣旨
 

  災防規程が平成13年に変更されて以来10年が経過し、この間、平成17年11月2日には、いわゆる「リスクアセスメント」実施の努力義務化、長時間労働者への面接指導等が追加された労働安全衛生法の改正が行われました。その他、安全管理者選任要件、安全衛生推進者選任要件、健康診断項目改正等の法令改正も行われており、これら法令で定められた事項の労働災害防止規程への追加などが必要となったものです。

 

  災防規程の内容については下記の資料を参照ください。

  → 規程の全文はこちら【PDF(878KB)

 

陸運業の労働災害を防止しましょう〜 新しい「陸上貨物運送事業労働災害防止規程のあらまし」 〜

(PDF:3.85MB)
[平成23年10月作成]

陸上貨物運送事業労働災害防止規程の詳細解説

(PDF:683KB)

[平成24年1月作成]

  変更内容を分かりやすく解説したパンフレットです。

  陸上貨物運送事業労働災害防止規程を詳細に解説したパンフレットです。

  今回変更のあった条項及び条文を下線で表記するとともに、規程の各条ごとに、当該規定の参考となる労働安全衛生法関係法令の参照条文及び行政通達の要旨、その他留意すべき事項等を付記しました。

 

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