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理事会・通常総代会


平成19年度 理事会・通常総代会開催


 
平成19年度 陸上貨物運送事業労働災害防止協会 理事会及び通常総代会を、5月25日(金)港区高輪のホテルパシフィック東京において開催。平成18年度事業報告及び収支決算、平成19年度事業計画案及び収支予算案等について審議が行われ、すべての議案が承認されました。
 

  

 

 岡部会長の開会あいさつは次のとおりです(要旨)。
  『陸運業においては、物流ニーズの多様化が進む中で、軽油価格高騰や環境問題への対応など厳しい経営環境にある。
 このような中で、平成18年の陸運業の労働災害の発生状況をみると、死亡災害は、当協会の数値目標である200人を切る198人であり、前年に比べ47人減少し19.2%の減で、業種別では全産業中最も大幅な減少を示すことができた。各位の真摯なご努力に敬意を表するとともに、厚く感謝申し上げる。他方、休業4日以上の死傷災害は、13,402人で、前年に比べ194人増加し1.5%の増となっている。
 平成19年度は、陸運業の労働災害防止5か年計画の最終年に当たる。平成18年に示した死亡者数の大幅な減少を土台に、目標達成に向けて全力をあげてまいりたい。』

 また、すべての議案が終了後、来賓の厚生労働省 労働基準局 小野安全衛生部長 から祝辞があり、当日の会議を終了しました。