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厚生労働省関係のトピックス

掲載日

 トピックス  内容
2015-06-09 マイナンバー(社会保障・税番号)制度が導入されます

  平成27年10月から、国民一人ひとりに12桁のマイナンバー(個人番号)が通知されます。

    ・市区町村から、住民票の住所に通知カードが送付されます。
    ・通知カードを受け取られた方は、同封された申請書を郵送すること等

        により、市区町村の窓口で「個人番号カード」の交付を受けることがで

        きます。
  平成28年1月から、マイナンバーは社会保障、税、災害対策の行政手続で使用されます。
     ・年金、雇用保険、医療保険の手続、生活保護や福祉の給付、確定申

        告などの税の手続など、法律で定められた事務に限って、マイナンバ

        ーが利用されます。
    ・民間事業主も、従業員等に関する社会保険の手続や、税の手続でマ

      イナンバーを取扱います。
 →厚生労働省のマイナンバー制度特設サイト(厚生労働省)

 →制度の概要資料はこちら(内閣官房ホームページ)
 →マイナンバー(社会保障・税番号)制度ホームページ(内閣官房)

 マイナンバー制度についてのお問い合わせ電話番号:0570-20-0178

2015-06-02

平成27年度「全国安全週間」を7月に実施

 

スローガン

「危険見つけてみんなで改善 意識高めて安全職場」

  全国安全週間は、労働災害を防止するための産業界での自主的な活動を推進するとともに、職場での安全に対する意識を高め、安全を維持する活動の定着を目的として、昭和3年から実施されており、平成27年度で88回を迎えます。

  7月1日 (水)から7月7日(火)までを安全週間、6月1日(月)から6月30日(火)までを準備期間として実施しています。

  厚生労働省では安全パトロールや労働安全に関する講習会の開催など、さまざまな取組を行います。
  この週間を契機として、労働災害防止の重要性についての認識をさらに深め、安全活動の着実な実行を図っていただきますようお願いいたします。
 →実施要綱等、詳細はこちら(厚生労働省ホームページ)

2015-05-28 「世界禁煙デー」(5月31日)と「禁煙週間」の実施

  5月31日は世界保健機関(WHO)が定めた「世界禁煙デー」です。厚生労働省は平成4年に世界禁煙デーに始まる一週間(5月31日〜6月6日)を「禁煙週間」として定め、各種の施策を講じています。
  今年度は、たばこを減らすことで命を守ることを目的として、「2020年、スモークフリーの国を目指して 〜東京オリンピック・パラリンピックへ向けて〜」を禁煙週間のテーマとし、禁煙及び受動喫煙防止の普及啓発が実施されます。

  →情報の詳細はこちら(厚生労働省ホームページ)
  また、厚生労働省では職場の受動喫煙防止対策に関する財政的支援及び技術的支援事業を実施しております。ご活用ください。

  →詳細はこちら(厚生労働省ホームページ)

2015-05-26 職場における熱中症対策に取り組みましょう!

平成26年「職場における熱中症による死傷災害の発生状況」を公表します
〜平成27年の熱中症予防対策も建設業、警備業、製造業を重点に実施〜

○ 厚生労働省は、平成26年の「職場での熱中症による死傷災害の発生状況」をとりまとめました。 
  平成26年の職場での熱中症による死傷者は423人と、平成25年より107人少なく、うち死亡者は12人と、平成25年よりも18人少なくなっています。このうち、「運送業」の死傷者は56人(平成25年68人) で建設業、製造業に次いで3番目です。死亡者数は、2人(平成25年1人)となっています。
○ 今年の夏は、気温が平年並みか平年より高くなることが見込まれ、熱中症による労働災害が多く発生することが懸念されます。下記リーフレットを配布する等対策にお取り組みください。
 →リーフレット「職場の熱中症対策は万全ですか?」(厚生労働省作成)
 →情報の詳細はこちら(厚生労働省ホームページ)
【参考】
 →リーフレット「職場における熱中症を予防しましょう!」(陸災防作成/平成27年5月)

 →資料「職場における熱中症について」(陸災防作成/平成27年5月)

2015-05-19

平成27年度全国労働衛生週間のスローガンの募集について (募集は終了しました)

 全国労働衛生週間は、厚生労働省と中央労働災害防止協会の主唱、陸災防等の協賛により、「労働者の健康管理や職場環境の改善等の労働衛生に関する国民の意識を高めるとともに、職場での自主的な活動を促して労働者の健康の確保等を図ること」を目的として、昭和25年から実施されており、本年で66回を迎えます。毎年、10月1日から10月7日までを本週間として実施しています。
  このたび、厚生労働省では、全国労働衛生週間を実施するにあたり、同週間のスローガンを広く一般から募集しています。 募集締切日は5月31日です。
  →詳細はこちら(厚生労働省ホームページ)

2015-01-22 平成27年度全国安全週間のスローガンの募集について (募集は終了しました)

  全国安全週間は、厚生労働省と中央労働災害防止協会の主唱 (陸災防協賛)により、「産業界での自主的な労働災害防止活動を推進するとともに、広く一般の安全意識の高揚と安全活動の定着を図ること」を目的として実施するものです。
  毎年、7月1日から7月7日までを同週間として実施されており、平成27年度においても7月1日から7月7日まで実施されます。

  この全国安全週間の実施に際して、厚生労働省ではスローガンを広く募集しております。どなたでもご応募できます。
  安全意識の高揚、自主的安全活動の促進を図るためにもご応募くださいますようお願い申し上げます。

  →詳細はこちら厚生労働省ホームページ)

2015-01-21 「STOP!転倒災害プロジェクト2015」を開始
〜休業4日以上の労働災害で最も多い「転倒災害」防止を目指し、2月と6月を重点取組期間に設定〜

  厚生労働省と労働災害防止団体は、休業4日以上の死傷災害で最も件数が多い「転倒災害」を減少させるため、平成27年1月20日から「STOP!転倒災害プロジェクト2015」を開始します。

  プロジェクトの主な取組は次のとおりです。

   ⑴業界団体などに対する職場の総点検の要請
   ⑵都道府県労働局、労働基準監督署による指導
   ⑶STOP!転倒災害特設サイトの開設(職場のあんぜんサイト内)
   ⑷労働災害防止団体などによる支援

  このプロジェクトでは、転倒災害の多い2月と全国安全週間準備月間である6月を重点取組期間として、安心して働ける職場環境の実現を目指します。

  当協会においても、このプロジェクトの推進に役立つ情報の発信、事業場の転倒災害防止対策への指導援助などを行います。

  →詳細はこちら厚生労働省ホームページ)

  →「STOP!転倒災害プロジェクト2015」特設サイト職場のあんぜんサイト

  →転倒災害防止リーフレット(陸運業向け)

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