メンタルヘルス対策

陸災防作成パンフレット

陸運事業者のためのメンタルヘルス対策
仕事や職業生活に強い不安、悩み、ストレスを感じている労働者の割合が年々増加傾向にあります。また、精神障害の労災補償状況においても、請求件数が年々増加しており、「道路貨物運送業」においては業種別では最多(H27年,36件)となっていることから、陸運事業者にとってはメンタルヘルス対策は喫緊の課題といえます。このパンフレットでは、平成27年12月1日から施行された改正労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度について、ご紹介します。
[PDF:2MB] [平成28年12月作成]

ストレスチェックに関する情報の入手サイト

過重労働対策

「過労死等の防止のための対策に関する大綱」が閣議決定されました
~過労死をゼロにし、健康で充実して働き続けることのできる社会へ~
「過労死等の防止のための対策に関する大綱(根本となるもの)」が、7月24日に閣議決定されました。
「過労死等の防止のための対策に関する大綱」では、平成26年11月施行の「過労死等防止対策推進法」に基づき、(1)調査研究等、(2)啓発、(3)相談体制の整備等、(4)民間団体の活動に対する支援の四つの対策を効果的に推進するため、今後おおむね3年間での取組について定めています。
厚生労働省は、今後、大綱に即して、過労死をゼロにし、健康で充実して働き続けることのできる社会の実現に向けて、各対策に取り組んでいきます。

【大綱の概要に記載されている事業主・国民が取り組む重点対策】

・ 事業主

国が行う対策に協力するとともに、労働者を雇用する者として責任をもって対策に取り組むよう努める。

・ 国民

国民一人ひとりが自身の健康に自覚を持ち、過重労働による自らの不調や周りの者の不調に気づき、適切に対処できるようにするなど、主体的に過労死等防止対策に取り組むよう努める

パンフレット