陸運労働災害防止規程
【陸上貨物運送事業労働災害防止規程について】
陸上貨物運送事業労働災害防止規程(以下「災防規程」といいます。)は、陸運業における労働災害を防止するために講ずべき具体的な措置を定めたもので、その設定や変更には厚生労働大臣の認可を必要とし、陸災防とその会員は、この災防規程を順守する義務があります。
今回(令和8年7月16日)の変更は、前回(令和6年7月30日)変更以降の労働安全衛生法令の改正に基づき変更しています。主な変更としては、混在作業による労働災害の防止、建築物貸与時の措置、ストレスチェックの実施及びその結果に基づく措置などで、変更から90日後の令和8年10月14日から適用されます。
陸災防の会員である事業場におかれては、この災防規程をご理解いただくことはもとより、その順守をお願い致します。
【陸上貨物運送事業労働災害防止規程】
- 全文(PDF:656KB)
- あらまし(PDF:1.39MB)
- 解説(PDF:7.18MB)
- 2026年7月16日変更の新旧対照表(PDF:246KB)